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トッケビ–君がくれた愛しい日々–1話。 ネタバレありです。

トッケビ

 

みなさん、2017年に韓国で放送された『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』ご覧になられましたか??

私はAmazonプライムで、3日間であっという間に観てしまいました。

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くううう〜〜!!

コン・ユさんの格好良さと、キム・ゴウンさんの笑顔に私もメロメロでした。

他の出演者の方も、いい感じの方ばかりでしたね。

脚本は、「太陽の末裔」のキム・ウンスクさんです。

それでは、トッケビ1話のネタバレと感想を書いていきますね。

ドラマ『トッケビ』とは??

『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』とは、韓国のtvNの開局10周年特別企画として、

2016年12月2日から、2017年1月21日まで放映されたテレビドラマです。

全16話からできていて、トッケビというのは朝鮮半島に昔から伝わる精霊や妖怪の事をいうみたいです。 日本でいう、鬼のようなものみたいです。

キャスト

トッケビ、キムシン コン・ユ
ジウ・ウンタク キム・ゴウン
死神 イ・ドンウク
サニー ユ・インナ
シンジェ オ・ドクジョンファ
ジウ・ヨンヒ パク・ヒボン

それでは、トッケビ1話のネタバレと感想を書いていきますね。

トッケビ1話の前半のあらすじと感想

韓国ドラマ、ちょっと長いので1〜2話を早送り気味でみちゃう事が多いのですが(大事なところ笑)

トッケビも現代→1968年パリになり→戦国時代になり、はじめから忙しいです。

そして、トッケビが人間だった頃の王朝時代の戦国シーンへと続きます。

もう、バッサバッサと倒して行くのですが・・・ちょっと目を覆ってしまう感じもあって、私はちょっと苦手なシーンでした。

もう、キムシン強すぎ〜!!!なんですね。

でも、それが、それこそが、彼をトッケビにしてしまう始まりだったのです。

敵をどんどん倒して、凱旋してきたキムシン軍に王の軍隊が矢を向けます。

なんと、王の為に戦ってきたキムシン軍に対して、王が謀反者という疑いをかけてなんとキムシン殺されてしまいます。

しかし、民の思いの強さに、一旦死んでしまったキムシンなのですが、

神がトッケビとしてもう一度命を与えます。

このもう一度、与えられた命こそ彼にとっては褒美であり、罰なのです。

なぜなら、このもう一度与えられた命は不滅の命だったのです。

そして、キムシンが殺される時に刺された剣こそがこのドラマのキーワードであり、トッケビとして蘇ったあともキムシンの胸にはその剣が刺さったまま。

しかし、神のおつげによると、『トッケビの花嫁だけが、この剣を抜く事ができる』のです。

なので、トッケビとなったキムシンはこの『トッケビの花嫁』を何百年かけて探すというはじまりです。

ここまでで、だいぶ長いように感じますが・・・これ始まって15分くらいまでの話です!!笑

前半濃すぎ〜〜〜!!  スケールでかすぎ〜〜〜!!笑

 

トッケビ1話 後半のあらすじと感想

そして、戦国時代から現代に戻ります〜!!

ここで、一人の女性が交通事故にあいます。それもひき逃げ。

女性は、妊婦だったようで『なんとか、この子だけは!!』と祈ると、その声がトッケビに届き、本当は生死に関わる手助けをしてはいけないのですが、トッケビはこの女性を助けます。

そして、この女性が産んだ女の子こそ、この物語のヒロイン(ジウ・ウンタク)です。

そして、このウンタクは幽霊が見えるんですが、ウンタクの誕生日に家に帰ると誕生日ケーキを用意した母がいるのですが、、

途中でウンタクは気づきます。

母が幽霊である事に。

『お母さん、死んじゃったの??』と、涙をながしながら話すウンタク・・、『ごめんね・・』と答える母と娘の会話は、もう大号泣。。。

ティッシュ〜〜〜〜必須です。

そして、母の運ばれた病院から電話。

病院に向かおうとするウンタクの前に、イ・ドンウク演じる死神さんが現れます。

死神は、本来生まれる予定ではなかったウンタクを連れていこうとするのですが、あるおばあちゃんに助けられます。

そして、母親の妹、ウンタクのオバの家で育てられます。

このオバ家族が、もうめちゃくちゃ腹立つ最悪の家族・・・、そんな中でたくましく育つウンタク。

19歳の誕生日の日に、ウンタクは海辺に行って1人でケーキのロウソクを吹き消します。

すると、トッケビ参上。